柔道初段を履歴書に書く場合の正式名称

柔道初段を履歴書に書く場合の正式名称

履歴書に柔道の段位、初段取得のことなどを記述する時の正式名称とは?

 

柔道の段位を履歴書に書く

●正式名称を書くのなら「日本傳講道館柔道初段」が正解である。他の段であっても同じように「日本傳講道館柔道○段」と書くといいだろう。

 

●ただ実際は採用担当者が柔道経験者でもない限りは正式名称は知らないと思うので単に「柔道初段」でもいいだろう。

 

●むしろ単に柔道初段と書いたほうが伝わりやすくていいかもしれない。

 

●ちなみに柔道初段というのは公的な資格ではないので警備会社などでもない限りは資格欄ではなく趣味・特技の欄に書いたほうがいいだろう。

 

●例え資格欄に書けなくとも面接中の話のネタにはなる。努力して得た経験などエピソードを話せると印象に残るかもしれない。(もちろんスルーされる可能性もある)

 

●柔道を通して心技体が鍛えられた、礼儀を学べたなどなどアピールの仕方はいくらでもある。自分なりに考えてアピールしよう。

 

以上柔道の段位を履歴書に記述する場合のアドバイスでした。資格としては機能しないといってもアピールするポイントにはなり得るので上手く活かしていきましょう。

<スポンサーリンク>

関連ページ

柔道の昇段試験(黒帯)の内容|初段の例
柔道の昇段試験の内容についてです。昇段できる条件はどのように規定されているのでしょうか。
柔道の昇段試験(黒帯)の費用
柔道において段位取得のためには昇段試験を受ける必要があります。ですがその昇段試験を受けるにもタダではありません。費用がかかってくるのです。
柔道の最高段位
柔道の最高段位って何段なんですか?という疑問に対する回答です。そしてその最高段位者は何人くらいいるのでしょうか。
柔道の段位と年齢の関係
柔道の段位と年齢の関係について解説しています。
柔道の赤帯取得条件は?
柔道の赤帯というと最上位の九段〜十段の保持者が締めることを許される帯です。そんな帯を取得するための条件って一体どんなものなのでしょうか。
柔道二段の昇段試験
柔道二段の昇段試験についてです。昇段試験の受験資格や取得までの年齢などなど。

 
HOME