柔道の背負い投げのやり方・コツ

柔道の背負い投げのやり方・コツ

背負い投げは柔道の技の中でも代表的なもので、柔道に詳しくない人でも名前とどんな技なのかのイメージは浮かぶかと思います。今回はそんな有名な技背負い投げやり方のコツを紹介したいと思います。

 

背負い投げのコツ・ポイントまとめ

●投げる時は腹筋と脚力を利用して投げる。

 

●相手と自分の正中線が一致している必要があるため、相手の動きに合わせてこちらも動きを買えること。

 

●入りどきは相手を崩してつま先に重心が移動した瞬間である。その為相手の重心をつま先に移動させるのが背負い投げの成功のポイントでもある。

 

●相手のつま先を重心に移動させるには大内・小内刈りなどでそのように誘導していく必要がある。

 

●なので背負い投げというのはいきなりできるわけではなく、他の技との連続技で繰り出すものと思ったほうが良い。決まれば一撃必殺の大技なのでそう簡単に隙を見せてはくれない。

 

●日本の背負い投げの名手としては谷亮子、野村忠宏、古賀稔彦などがいるので彼・彼女らの試合を見て参考にするといいだろう。

 

以上何点かポイントを紹介させて頂きました。まあでも一口に背負い投げといっても実際には色々なパターンがあります。とても奥が深い技です。実践で使用できるようになるには打ち込みと投げ込みを徹底して練習し基本を身につける必要があります。

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