柔道のルール・規定

柔道のルール・規定記事一覧

柔道の基本的なルール

柔道の基本的なルールを紹介しています。これから柔道を始めようと思っている方は参考にしてください。試合場試合は畳の上で行われることはご存じかと思いますが、その畳にも規定の大きさがあります。9.1m×9.1mまたは8m×8mから10m×10m四方と定められています。この畳の上でのみ試合の判定が行われ、場...

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柔道の正式名称は?

今回は柔道の正式名称とその名称が生まれた経緯についてお話しています。筆記試験の役に立つかも。柔道の正式名称●道の正式名称は「日本伝講道館柔道」である。●筆記テストに出題されることもあるので覚えておいて損はない。●日本伝講道館柔道は古武道の柔術から発展した武道である。●柔術と区別される目的であえて日本...

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柔道体重別の分け方のルール

柔道における体重別のルールについて解説しています。どのような分け方がなされているのか、自分がどの級に出る資格があるのかなど知っておくといいでしょう。体重別のルールとは柔道というのは投げ中心の競技ですので基本的には体重が重いほうが有利になります。そのため柔道では体重差によるハンディキャップをなくすため...

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柔道に流派ってあるの?

柔道にも空手や書道みたいに流派ってあるのでしょうか。柔道の流派について結論からいえば柔道には流派といわれるようなものはありません。しいていえば流派は講道館に統一されています。流派とはそもそも流派って何?という話なんですけ、どこれはいわゆる教えの系統のようなものですね。武芸でいえばその方法や様式、主義...

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空手と柔道の明確な違い

柔道と何かと比較されることが多い空手でありますが、どちらも似たような胴衣を着て、畳の上で行う格闘技であることから確かに似通った競技ですよね。でもこの二つの競技には明確な違いがあります。柔道と空手の明確な違い柔道も空手も日本の伝統的な武術として体系化されたものという点で共通ですが、以下のような明確な違...

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柔道の審判のジェスチャー

柔道における審査員の動作(ジェスチャー)を紹介しています。柔道を学んでいれば当然審判をやらなければならない機会も多いと思うので覚えておきましょう。柔道における審査員のジェスチャー柔道の審判のジェスチャーは主審と副審で異なります。■主審のジェスチャーの種類始め・それまで待て抑え込み・解けたそのまま積極...

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柔道の審判ライセンスの種類や取得方法

柔道の勝敗は審判の判定にゆだねられています。判定は正確でなければならず、審判によって異なるなんてことがあってはいけません。その為審判になるにはその正確性を信頼つけるライセンスを持つ必要があります。今回はそのライセンスの種類や取得方法を紹介しています。柔道の審判ライセンスの種類柔道の審判ライセンスには...

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柔道整復師とは?資格取得方法

柔道整復術は常に怪我と隣り合わせの柔道家にとっては欠かせない存在です。今回は柔道整復師の仕事内容や資格の取得方法についてのお話です。柔道整復術とは柔道整復術というのは柔道における脱臼や打撲、ねんざといった損傷に対し、独自の手技によって整復や固定を行い、人間のもつ自然治癒力を引き出すことで治療する治療...

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柔道における有効や技ありの意味

柔道における有効・技ありの意味を紹介しています。有効のポイントは判定にゆだねられた時に重要になってきます。有効とは柔道における有効というのはポイントを得られる技の判定の一つです。技の判定には全部で以下の3つあります。有効技あり一本試合では一本を取った方または技ありを2回取った方の勝ちとなります。有効...

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柔道の試合時間

柔道の試合時間についてです。柔道における試合時間は規定では何分と定められているのでしょうか?またそれは男女同じなのでしょうか。国内ルールと国際ルールで異なる試合時間柔道の試合時間は講道館ルールと国際柔道連盟ルール(IJF)で異なります。講道館ルールでは3分〜20分の間で事前に決められ、延長も可能です...

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