柔道の基本的なルール

柔道の基本的なルール

柔道の基本的なルールを紹介しています。これから柔道を始めようと思っている方は参考にしてください。

 

試合場

試合は畳の上で行われることはご存じかと思いますが、その畳にも規定の大きさがあります。9.1m×9.1mまたは8m×8mから10m×10m四方と定められています。
この畳の上でのみ試合の判定が行われ、場外でかけた技は無効扱いとなります。

 

試合時間に関して

柔道における試合時間は国際試合か国内試合か、国際試合なら一般かジュニアか、国内試合なら一般か大学生か高校生か中学生か小学生かで時間は変わってきます。

 

■国際試合

  • 一般・・・5分
  • ジュニア・・・4分

 

■国内大会

  • 一般・・・5分
  • 大学生・・・5分
  • 高校生・・・4分
  • 中学生・・・3分
  • 小学生・・・2分

 

勝敗の判定に関して

一本をとったほうが勝ちとなります。ただ試合時間内に決まらない場合は判定により勝敗が決まります。判定は主審1名、副審2名の計3名で行われます。ただ主審1、副審1でも可能です。2014年からは試合場の審判は1人となりました。副審は審判委員席で映像を確認しながらサポートに徹します。

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